44歳女性 専業主婦 母の介護に追われ、疲弊している

だれかこの肩こりを癒してはくれないだろうか・・・。

 

日本は少子高齢化社会などと言われますが、

たしかにお年寄りの方が多いですよね。

 

65歳以上の高齢者が人口の21パーセントを超えると、

超高齢社会と言われるようです。

 

そして日本は、高齢者の割合がほぼ4人に1人で、

みごとに超高齢社会となっています。

 

お年寄りの方が長生きされるのはたいへん結構なことですが、

問題は少子化の方なのでしょう。

 

お年寄りの方々に対し、若い方の数が少ないというところに

問題があると思います。

 

やはり、安心して子どもを産み育てられない社会と、

対応できていない政府が悪いのだと、いろいろな人が言っております。

 

社会や政府の批判はいくらでもできますが、

私も結婚して16年たっても子どもができていないので、あまり大きなことを言えないかもしれません。

 

ただ私は、子どもを産むどころではなく、母の介護でたいへんな状態です。

 

私の母親は今年72歳で、病気のために一人で歩くのも困難な状態でいます。

現代日本では、72歳といえばまだまだお元気で、

スポーツをされていらっしゃる方も多いでしょう。

 

しかし母は、夫、つまり私の父の死後、病気になったこともあり、

思うように身体が動かなくなってしまいました。

 

夫の了承を得て、母を私の家に引き取り、

私が身の回りの世話をしています。

 

ホームヘルパーの人にも助けてもらっていますが、

基本的には、私がつきっきりになっています。

 

夫もある程度は手伝ってくれますが、仕事が忙しいし、

もともと私の母とは直接関係のない人なので、下の世話までは頼めません。

 

だから、どんなに忙しく疲れたときでも、私ががんばって介護するしかないのです。

そんな私ですが、とうとう肩こりという身体の不調が出てきてしまいました。

 

母の介護をするようになってから、

疲れもとれず、きっとストレスもたまっていたのでしょう。

 

肩こりは日に日にひどくなり、母の介護をするのも肉体的につらくなってきました。

いや、肉体的なつらさなら、母のために頑張ることもできないではありません。

 

しかしそれよりも精神的なつらさの方が、私にはつらく、やりきれないのです。

このごろ、夫とはあまり会話をすることもなくなってきましたし、

なんだか携帯電話を私に見られることを嫌がります。

 

もしかしたら、夫は私に隠れて、どこかの女性と浮気をしているのかもしれません。

つまり、夫は私を癒やしてくれる存在には、全然ならないということなのです。

 

誰かに癒やしてほしいと思うのですが、それもかなわず、母の介護を、

肩こりをこらえながらしている毎日です。

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カテゴリー:肩こり

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