39歳男性 肩こり 自動車整備員 車の下にもぐって整備をする毎日。

肩こりがなければ、もっと働けるのに

 

わたしは自動車整備員として働き続け、

中堅と呼ばれるくらいになってきました。

 

30代半ばのころに中堅と言われ始めたころは、

おじさんと認定されたようで、少し嫌でもあったのですが。

 

もう40近いので、今では中堅と言われても全く嫌だと感じないようになりました。

 

自分で自分をおじさんだと、

完全に認定してしまっている状態なのかもしれませんが。

 

しかしまあ、年齢も年齢ですし、

「お兄さん」と言われるとかえって困ってしまいます。

 

しかも、自分としては体力も衰え、

自らをおじさん認定せざるをえない状況となっています。

 

これは職業病といえるのですが、

肩こりに悩まされるようになってしまったのです。

 

われわれの仕事は車の下にもぐって整備をするのですから、

腕を上げている状態が続きます。

その状態を長い間続けていることが、

肩に想像以上の負担をかけることになるのです。

 

わたしは頭もいいわけではなく、運動もできず、人づき合いも得意でなく、

ほかに取り柄もありません。

 

そして、何よりもこの仕事が好きなので、

ほかの仕事に移りたいとはどうしても思えません。

 

だから自動車整備をこれからも続けていきたいと思っているのですが、

肩こりはどうしようもありません。

 

もうひどいときには腕が上がらなくなったりするので、

そういう日は仕事を休むしかありません。

 

もちろん、休んだ分はきちんと給料にも反映され、

もらえる額は少なくなります。

 

給料が減るのは痛いですね、

もとからそれほど高い給料をもらっているわけではないので。

 

しかも、このごろパチンコにはまってしまって、

懐があまり温かくない状態です。

 

もちろんそれだけじゃなく、仕事自体が好きなので、

もっと働きたいと思っているのですが。

 

仕事のせいで肩こりになってしまったのに、やっぱり仕事を

していきたいというのは、矛盾でしょうか。

 

そもそも、暑い中でも作業用つなぎを着こんで仕事をしているので、

体調がおかしくなっても不思議ではありません。

 

むしろ今まで、肩こりくらいですんだ方が、運がよかったと思うべきなのかもしれません。

 

もう中堅整備員ですが、逆にまだ中堅とも言えますので、これから定年までも長いです。

 

肩こりを持った状態で、60歳まで働き続けられるかどうか、考えると不安です。

 

もちろん病院にも行きましたが、医者に診てもらっても、解決できていません。

 

その不安のためにパチンコ屋に通ったりしてお金をなくしたりするという、

悪循環に陥ってしまっているのです。

肩こり 五十肩治療院

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カテゴリー:肩こり

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