37歳女性 アパート管理人 住人の質が悪く、ストレスと肩こりに悩まされる日々。

アパートの管理人というと、楽な仕事のように思う方が

たくさんいるので驚きです。

 

わたしはアパートの管理人をしているのですが、

みなさんが思っているより、かなりたいへんな仕事ですよ。

住人の質によっては、本当にストレスがたまる仕事であり、

肩こりに悩まされる毎日なんです。

 

なにせ、住人の人達はわたしにとってはお客様であり、

接客業の一種なのですから。

 

住人達に文句を言われないよう、

何かあればすぐに対応しなければなりません。

 

住人の方々はあまりものを考えずに行動されることが多く、

対応もたいへんです。

 

多いのは騒音に関することで、隣の部屋の音がうるさいという声が

よく聞かれます。

 

夜中まで友達としゃべっていたり、テレビの音量が大きかったり、

非常識な時間に洗濯機を回したり。

 

ひどいときには、となりや上の階の足音や、

ドアの開け閉めの音まで苦情につながることもあります。

 

ほかにもクレームのもとになるものはたくさんあって、例えばゴミの出し方です。

決められたことを守らずにゴミを出す住人が多く、

燃えるごみや燃えないゴミについて、適当に出している人がいます。

 

また、ゴミを変な場所にぶん投げてある人もいたりして、

それらの処理をするのはわたしです。

ゴミ収集車が来る日は、誰よりも早起きしてゴミ置き場の様子を見張って

いなければなりません。

 

駐輪場の自転車の置き方も、トラブルにつながることが多くて、

かなり大変です。

 

うちのアパートは、ただでさえ駐輪スペースが狭く、

そのうえ外部の人が止めていったりするので、とんでもないことになります。

 

スペースがないこともあるのでしょうが、ひどい人は玄関のすぐ前に、

通行の邪魔になるような場所に自転車を置いています。

 

もちろん、それらに関するクレームが行く先は、別に悪いことを

しているわけでもないわたしです。

 

1日24時間がこんな感じですから、ストレスから解放されることなどなく、

肩こりもどんどんひどくなっています。

 

言ってみれば、職場が住居を兼ねているし、

いつ何時にクレームが来るかわかりません。

 

クレームが来ない日はほとんどありませんが、来ない日は来ない日で、

びくびくしながら過ごしています。

 

小さなアパートですので、住人は若い人が多いのですが、その分、

社会常識に欠けるところもあり、それが質の悪さにつながっているのでしょう。

 

彼らがご両親からきちんとしつけられていれば、

わたしの肩こりがひどくなることもなかったでしょうに。

 

しかし相手はお客様なので、こちらは下手に出るしかなく、

肩こりはこれからも続きそうです。

 

かといって生活を変えるわけにもいかず、

こういう肩こりはどうやったら治るものなのでしょうか。

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カテゴリー:肩こり

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