46歳男性 小説家 肩こりが和らがない
仕事柄、一日の大半をパソコンと向い合って
過ごしています。
そうでない時は直接原稿に向かう事もあり、
つまりほとんど何かに向かって座っている
機会が多いのです。
楽な仕事だなんて言われる事もありますが、
自分でそう感じた事はありません。
確かに、真夏の炎天下で作業する職人に比べれば
快適な空間で作業している事になり楽に見えるのでしょう。
ただ、ずっと同じ姿勢で延々作業し続ける事は、
見た目ほどに楽ではありません。
真っ先に訪れるダメージは肩に集中し、
いわゆる肩こりです。
もはや肩こりは常に抱えている悩みとして、
そう意識する事も無くなってしまったレベルです。
そんな事を言ってみても、
もちろん違和感がある状態に違いありません。
ありか無しかで言えば、
違和感など無い方が良いに決まっているのです。
そうして求めるのは、
気休めから最終的な治療まで幅のあるマッサージです。
子供にしてもらうマッサージは、
どちらかと言えば気持ちを休ませる効果があると
言えるでしょう。
実際的な効果を求めるなら、
相応の技術を持った方に頼むのが一番です。
とは言え、そう気軽にマッサージを受けられるような
身分でもありません。
手頃なところで、と言うと怒られてしまいますが
妻のマッサージに頼ってしまいます。
子供のそれに比べれば幾らかは実際的な効果に気体が
持てそうと思っていたのですが、ハッキリ言ってヘタです。
握力がどうこうとか、そういう話以前にマッサージが
ヘタなのです。
もちろん、そんな事を面と向かって言える筈もありません。
割と上機嫌に、鼻歌なぞを歌いながらマッサージして
くれているのですから。
ただ、このまま続けていても効果がないどころか
肩こりは悪化しそうで不安です。
肩こりに良いとされているもの、パソコンに
向かうなというのは無理なので現実的なものは
一通り試してみました。
磁力で回復を狙ってみたり温めてみたり、
効果はイマイチでしたけど。
やはり、多少の出費を覚悟してでもプロのマッサージを
受けるべきでしょうか。
一番近道なようで、実はこの方法が
最も難しいように思います。
マッサージをしてくれる妻を差し置いてプロに頼む、
という行為に対する背徳感は無視できません。
効果云々ではない、心理的な部分の問題なので
解決が難しいです。
そもそも、仕事もそう休んでいられるようなものでは
ありませんし。
忙しくなれば、それこそ一日中寝る間も惜しんで
パソコンとにらめっこです。
肩こりさえ少しでも和らげば、
効率もグンと違ってくるのではと思ってしまいます。
カテゴリー:肩こり
33歳男性 専業主夫 肩こりなんて、大学生の時は気にならなかったのに、今は肩関節周囲炎に悩んでいる
33歳になって、10代や20代には無かった
体の悩みを持つ様になりました。
それでなくても、30歳を超えると「若いころとの違い」に
色々と気がつくようになります。
例えば、若いころは油っぽいものをたくさん食べても平気でしたが、
最近は少ししか食べることができません。
唐揚げやカップラーメンなど、若いころはいくらでもおなかの中に
入れることが出来たのに、最近はちょっと食べると胸焼けがするというか、
胃にもたれる感じがします。
体も壊しやすくなり、ちょっとしたことで風邪をひいたり、
疲れてしまったり、しょっちゅう病院にいく様になってしまいました。
専業主夫とは言え、子供を育てるには体の健康を
維持していかなければなりません。
「健康に気をつけて、子供をしっかり育てなければ」と
思っていた時に出てきたのが「肩こり」の悩みです・・・。
大学生の頃や20代の頃を思い返してみても、
肩こりで悩んだ記憶なんて一切ないのですが。
とにかく、肩から首にかけてとても痛くて、思う様に腕を上げたり、
動かしたりすることができません。
腕を動かすと肩がとても痛くなりますし、
腕そのものの動きにも制限がある感じで、うまく動かすことができないのです。
主夫をやっていると、高い所に洗濯物を干したり、
上の方の棚から物を取ったりすることがありますよね。
今は、ああいう動きが一切出来ないような感じです。
もちろん、布団の上げ下ろしなどもできませんので、
今は家事がほとんどできません。
布団は、片手でたたんで部屋の隅に転がしておくだけ、という状態です。
腕を思う様に使うことができないので、料理をするのも一苦労ですし、
子供たちの相手をすることも辛いです。
一家の大黒柱である妻は「ゆっくり治したらいいよ」と言ってくれるのですが、
専業主夫である自分がこんな状態であるということが辛くてなりません。
家事が自分の仕事なのに、それが思う様にできないなんて・・・
あまりにも辛かったので、自分の症状をインターネットで
調べてみることにしました。
すると、
肩関節周囲炎という症状に自分がぴったり当てはまることに気づきました。
いわゆる「五十肩」というやつで、肩から首にかけてとても痛くなり、
腕が上がらなくなるというものです。
自分の症状もこれにあてはまるので、おそらくは「この症状だろう」
と思ってみていますが、これがずっと続くとなるとすごく辛いです・・・。
自然に治ることも多いというので、一応様子を見ていますが・・・。
カテゴリー:肩こり
24歳男性 サラリーマン やっと仕事に慣れたのに、続いていた肩の重さが取れない。
自分は、大学を卒業後、就職氷河期のなかなんとか内定をいただき、今の会社に就職することができました。
正直、希望通りの就職先というわけではありませんでしたが、今の世の中、ぜいたくなんて言ってられないですよね。
仕事があって給料がもらえて生活ができる、このことだけでも御の字だと思っています。
自分の仕事は営業職で、お客様とじかに接する職務内容です。
お客様にとっては、自分は会社の顔のようなものですので、
入社してすぐから、先輩に接客についてみっちり仕込まれました。
最初は右も左もわからず、先輩からも怒鳴られてばかりの日々で自信喪失でしたが、
最近、やっと仕事とは何なのか、つかめてきたような気がしています。
仕事に対して、自分なりに段取りを考えながら、積極的に取り組むことができるようになりました。
そうなると、仕事ってどんどん面白くなるもんですよね。
自分の毎日は今、非常に充実していると思っています。
しかし、そんな楽しい日々のなか、唯一の悩みがあります。
実は、肩こりなんです。
もともと自分は肩が凝りやすい体質で、
学生時代も試験前などは凝り固まって泣きそうになっていましたが、就職してからさらにひどくなりました。
やはり、ストレスなども関係しているのかもしれませんね。
外回りをしているときは重い荷物を方から下げて飛び回っているし、帰社すればずっとパソコンとにらめっこという生活。
肩が凝らないわけはないな、とあらためて思います。
もう、これは職業病として割り切らなければならないと思うので、
どのように肩こりとうまく付き合っていくか。
もちろん、できることならば、この何とも言えない肩の重さを取ってしまいたいものなのですが。
肩こりに効くといえば、頭に浮かぶのはやはりマッサージですよ。
仕事の合間にクイックマッサージなどに顔を出したりもするのですが、
短時間のマッサージではどうしようもないくらい、自分の肩こりはひどいほうなんです。
整体なんかもよく耳にしますが、どんなものなんでしょうかね。
鍼灸も気になるところです。
スポーツクラブに通うのもいいかもしれませんね。
あれこれ考えるだけで実行には及ばず、仕事の合間にストレッチをしたり何とか凌いでいますが、
24歳でこれですから、先のことを考えると不安です。
無理なく継続できて、この肩こりを解消してくれる良い方法はないものでしょうか。
カテゴリー:肩こり
51歳男性 銀行員 20年近く肩こりと付き合っている
銀行員といえば、非常にお堅い人だと思われがちですが、
自分はそんなことないですよ。
もちろん仕事には真剣に取り組んでいますが、
冗談も通じないタイプではなく、むしろオヤジギャグを飛ばして
周囲の女子行員を凍らせているような性格です。
でもこれには、ちゃんとした理由があるんですよ。
カリカリしながら働いていても、何も楽しくないでしょう。
たまに僕みたいなある程度の立場になった
人間が場の空気を和ませないと、
みんな息が詰まっちゃうと思うから、
冗談も飛ばすわけです。
一応、そういった計算も入れつつ、
日々みんなを和ませるオヤジギャグを考えているんですよ。
そんな僕の悩みと言えば、慢性的な肩こりですね。
かれこれ、肩こりと僕との付き合いは、20年近くにもなります。
ここまで長い付き合いになると、
いなくなればさびしいですよ・・・というのはうそです。
一日も早く、僕の肩から「こり」に去ってもらいたいと願いつつ、
気が付けば20年もたってしまっていた、という次第です。
子どもたちが小さいときは、ことあるごとに肩たたき券
なんて作ってくれて、トントンとかわいい手で
たたいてくれていたんですが、
最近は目も合わせてくれないですからね。
「お父さん」というのも、子どもたちが大きくなると、
なかなかさびしい立場に追いやられてしまうもんです。
話がそれてしまいましたが、この慢性的な肩こりが解消すれば、
それはそれは気分爽快なんでしょうね。
もうずっと肩こりを抱えている状態なので、
肩が凝っていない時の自分を忘れています。
休みの日にはマッサージを受けに行ったり、
日帰り温泉に出かけてゆっくりつかったりしているんですが、
一時的に良くなっても、またすぐに鉄板のような肩になってしまいます。
肩こりは頭痛も引き起こしますし、なんとかしたいんですけどね。
そう思いつつも今さら何ができるのかと。
20年の肩こり生活は20年かけないと治らないんじゃないかと、
半ば諦めてしまっている部分もあるわけです。
5年ぐらい前には整体にも行ってみたのですが、
何というか、ヤブだったんですねぇ。
整体に行った次の日には必ず体中が痛くて、
余計に動けなくなってしまうんです。
先生にそう言うと、徐々に体が慣れていくから続けて
通いなさいと言って回数券を買わされまして・・・。
でも一向に良くならない、というより翌日が辛い。
結局、回数券も残したまま1ヶ月でやめました。
先日そんな話しを同僚にしたら、
それは悪徳整体師に引っかかってしまったんだよ、
と言われたんです。
彼曰く、本物の整体師はまさにゴッドハンドだと、
彼の整体師体験談を語ってくれたんです。
聞いているうちに本物の整体師の施術を受けてみたいと
思うようになりましてね。
彼の通ってた整体師さんはもうリタイヤされてしまったと言うので、
自分でちょっと調べてみようかと思っているところです。
カテゴリー:肩こり
44歳女性 専業主婦 母の介護に追われ、疲弊している
だれかこの肩こりを癒してはくれないだろうか・・・。
日本は少子高齢化社会などと言われますが、
たしかにお年寄りの方が多いですよね。
65歳以上の高齢者が人口の21パーセントを超えると、
超高齢社会と言われるようです。
そして日本は、高齢者の割合がほぼ4人に1人で、
みごとに超高齢社会となっています。
お年寄りの方が長生きされるのはたいへん結構なことですが、
問題は少子化の方なのでしょう。
お年寄りの方々に対し、若い方の数が少ないというところに
問題があると思います。
やはり、安心して子どもを産み育てられない社会と、
対応できていない政府が悪いのだと、いろいろな人が言っております。
社会や政府の批判はいくらでもできますが、
私も結婚して16年たっても子どもができていないので、あまり大きなことを言えないかもしれません。
ただ私は、子どもを産むどころではなく、母の介護でたいへんな状態です。
私の母親は今年72歳で、病気のために一人で歩くのも困難な状態でいます。
現代日本では、72歳といえばまだまだお元気で、
スポーツをされていらっしゃる方も多いでしょう。
しかし母は、夫、つまり私の父の死後、病気になったこともあり、
思うように身体が動かなくなってしまいました。
夫の了承を得て、母を私の家に引き取り、
私が身の回りの世話をしています。
ホームヘルパーの人にも助けてもらっていますが、
基本的には、私がつきっきりになっています。
夫もある程度は手伝ってくれますが、仕事が忙しいし、
もともと私の母とは直接関係のない人なので、下の世話までは頼めません。
だから、どんなに忙しく疲れたときでも、私ががんばって介護するしかないのです。
そんな私ですが、とうとう肩こりという身体の不調が出てきてしまいました。
母の介護をするようになってから、
疲れもとれず、きっとストレスもたまっていたのでしょう。
肩こりは日に日にひどくなり、母の介護をするのも肉体的につらくなってきました。
いや、肉体的なつらさなら、母のために頑張ることもできないではありません。
しかしそれよりも精神的なつらさの方が、私にはつらく、やりきれないのです。
このごろ、夫とはあまり会話をすることもなくなってきましたし、
なんだか携帯電話を私に見られることを嫌がります。
もしかしたら、夫は私に隠れて、どこかの女性と浮気をしているのかもしれません。
つまり、夫は私を癒やしてくれる存在には、全然ならないということなのです。
誰かに癒やしてほしいと思うのですが、それもかなわず、母の介護を、
肩こりをこらえながらしている毎日です。
カテゴリー:肩こり
39歳男性 肩こり 自動車整備員 車の下にもぐって整備をする毎日。
肩こりがなければ、もっと働けるのに
わたしは自動車整備員として働き続け、
中堅と呼ばれるくらいになってきました。
30代半ばのころに中堅と言われ始めたころは、
おじさんと認定されたようで、少し嫌でもあったのですが。
もう40近いので、今では中堅と言われても全く嫌だと感じないようになりました。
自分で自分をおじさんだと、
完全に認定してしまっている状態なのかもしれませんが。
しかしまあ、年齢も年齢ですし、
「お兄さん」と言われるとかえって困ってしまいます。
しかも、自分としては体力も衰え、
自らをおじさん認定せざるをえない状況となっています。
これは職業病といえるのですが、
肩こりに悩まされるようになってしまったのです。
われわれの仕事は車の下にもぐって整備をするのですから、
腕を上げている状態が続きます。
その状態を長い間続けていることが、
肩に想像以上の負担をかけることになるのです。
わたしは頭もいいわけではなく、運動もできず、人づき合いも得意でなく、
ほかに取り柄もありません。
そして、何よりもこの仕事が好きなので、
ほかの仕事に移りたいとはどうしても思えません。
だから自動車整備をこれからも続けていきたいと思っているのですが、
肩こりはどうしようもありません。
もうひどいときには腕が上がらなくなったりするので、
そういう日は仕事を休むしかありません。
もちろん、休んだ分はきちんと給料にも反映され、
もらえる額は少なくなります。
給料が減るのは痛いですね、
もとからそれほど高い給料をもらっているわけではないので。
しかも、このごろパチンコにはまってしまって、
懐があまり温かくない状態です。
もちろんそれだけじゃなく、仕事自体が好きなので、
もっと働きたいと思っているのですが。
仕事のせいで肩こりになってしまったのに、やっぱり仕事を
していきたいというのは、矛盾でしょうか。
そもそも、暑い中でも作業用つなぎを着こんで仕事をしているので、
体調がおかしくなっても不思議ではありません。
むしろ今まで、肩こりくらいですんだ方が、運がよかったと思うべきなのかもしれません。
もう中堅整備員ですが、逆にまだ中堅とも言えますので、これから定年までも長いです。
肩こりを持った状態で、60歳まで働き続けられるかどうか、考えると不安です。
もちろん病院にも行きましたが、医者に診てもらっても、解決できていません。
その不安のためにパチンコ屋に通ったりしてお金をなくしたりするという、
悪循環に陥ってしまっているのです。
カテゴリー:肩こり
37歳女性 アパート管理人 住人の質が悪く、ストレスと肩こりに悩まされる日々。
アパートの管理人というと、楽な仕事のように思う方が
たくさんいるので驚きです。
わたしはアパートの管理人をしているのですが、
みなさんが思っているより、かなりたいへんな仕事ですよ。
住人の質によっては、本当にストレスがたまる仕事であり、
肩こりに悩まされる毎日なんです。
なにせ、住人の人達はわたしにとってはお客様であり、
接客業の一種なのですから。
住人達に文句を言われないよう、
何かあればすぐに対応しなければなりません。
住人の方々はあまりものを考えずに行動されることが多く、
対応もたいへんです。
多いのは騒音に関することで、隣の部屋の音がうるさいという声が
よく聞かれます。
夜中まで友達としゃべっていたり、テレビの音量が大きかったり、
非常識な時間に洗濯機を回したり。
ひどいときには、となりや上の階の足音や、
ドアの開け閉めの音まで苦情につながることもあります。
ほかにもクレームのもとになるものはたくさんあって、例えばゴミの出し方です。
決められたことを守らずにゴミを出す住人が多く、
燃えるごみや燃えないゴミについて、適当に出している人がいます。
また、ゴミを変な場所にぶん投げてある人もいたりして、
それらの処理をするのはわたしです。
ゴミ収集車が来る日は、誰よりも早起きしてゴミ置き場の様子を見張って
いなければなりません。
駐輪場の自転車の置き方も、トラブルにつながることが多くて、
かなり大変です。
うちのアパートは、ただでさえ駐輪スペースが狭く、
そのうえ外部の人が止めていったりするので、とんでもないことになります。
スペースがないこともあるのでしょうが、ひどい人は玄関のすぐ前に、
通行の邪魔になるような場所に自転車を置いています。
もちろん、それらに関するクレームが行く先は、別に悪いことを
しているわけでもないわたしです。
1日24時間がこんな感じですから、ストレスから解放されることなどなく、
肩こりもどんどんひどくなっています。
言ってみれば、職場が住居を兼ねているし、
いつ何時にクレームが来るかわかりません。
クレームが来ない日はほとんどありませんが、来ない日は来ない日で、
びくびくしながら過ごしています。
小さなアパートですので、住人は若い人が多いのですが、その分、
社会常識に欠けるところもあり、それが質の悪さにつながっているのでしょう。
彼らがご両親からきちんとしつけられていれば、
わたしの肩こりがひどくなることもなかったでしょうに。
しかし相手はお客様なので、こちらは下手に出るしかなく、
肩こりはこれからも続きそうです。
かといって生活を変えるわけにもいかず、
こういう肩こりはどうやったら治るものなのでしょうか。
カテゴリー:肩こり