最新情報
- 2012年1月18日肩こり
- 51歳男性 銀行員 20年近く肩こりと付き合っている
- 2011年12月13日頭痛
- 30歳女性 歯科医 クーラーの利かせすぎ?頭が痛い。
- 2011年11月12日ストレス
- 23歳女性 OL 重いストレスの影響で頭痛に悩まされる
- 2011年11月12日頭痛
- 43歳女性 パート 歳のせいか、頭に鈍い痛みが出るようになった
- 2011年11月12日ストレス
- 28歳男性 郵便配達員 最近、ストレスもあって頭が痛い。
51歳男性 銀行員 20年近く肩こりと付き合っている
銀行員といえば、非常にお堅い人だと思われがちですが、
自分はそんなことないですよ。
もちろん仕事には真剣に取り組んでいますが、
冗談も通じないタイプではなく、むしろオヤジギャグを飛ばして
周囲の女子行員を凍らせているような性格です。
でもこれには、ちゃんとした理由があるんですよ。
カリカリしながら働いていても、何も楽しくないでしょう。
たまに僕みたいなある程度の立場になった
人間が場の空気を和ませないと、
みんな息が詰まっちゃうと思うから、
冗談も飛ばすわけです。
一応、そういった計算も入れつつ、
日々みんなを和ませるオヤジギャグを考えているんですよ。
そんな僕の悩みと言えば、慢性的な肩こりですね。
かれこれ、肩こりと僕との付き合いは、20年近くにもなります。
ここまで長い付き合いになると、
いなくなればさびしいですよ・・・というのはうそです。
一日も早く、僕の肩から「こり」に去ってもらいたいと願いつつ、
気が付けば20年もたってしまっていた、という次第です。
子どもたちが小さいときは、ことあるごとに肩たたき券
なんて作ってくれて、トントンとかわいい手で
たたいてくれていたんですが、
最近は目も合わせてくれないですからね。
「お父さん」というのも、子どもたちが大きくなると、
なかなかさびしい立場に追いやられてしまうもんです。
話がそれてしまいましたが、この慢性的な肩こりが解消すれば、
それはそれは気分爽快なんでしょうね。
もうずっと肩こりを抱えている状態なので、
肩が凝っていない時の自分を忘れています。
休みの日にはマッサージを受けに行ったり、
日帰り温泉に出かけてゆっくりつかったりしているんですが、
一時的に良くなっても、またすぐに鉄板のような肩になってしまいます。
肩こりは頭痛も引き起こしますし、なんとかしたいんですけどね。
そう思いつつも今さら何ができるのかと。
20年の肩こり生活は20年かけないと治らないんじゃないかと、
半ば諦めてしまっている部分もあるわけです。
5年ぐらい前には整体にも行ってみたのですが、
何というか、ヤブだったんですねぇ。
整体に行った次の日には必ず体中が痛くて、
余計に動けなくなってしまうんです。
先生にそう言うと、徐々に体が慣れていくから続けて
通いなさいと言って回数券を買わされまして・・・。
でも一向に良くならない、というより翌日が辛い。
結局、回数券も残したまま1ヶ月でやめました。
先日そんな話しを同僚にしたら、
それは悪徳整体師に引っかかってしまったんだよ、
と言われたんです。
彼曰く、本物の整体師はまさにゴッドハンドだと、
彼の整体師体験談を語ってくれたんです。
聞いているうちに本物の整体師の施術を受けてみたいと
思うようになりましてね。
彼の通ってた整体師さんはもうリタイヤされてしまったと言うので、
自分でちょっと調べてみようかと思っているところです。
30歳女性 歯科医 クーラーの利かせすぎ?頭が痛い。
最近、頭がガンガンしてしょうがないんです
私が頭痛を初めて感じたのは、今から一ヶ月ほど前のことでしょうか。
いつもの様に患者さんのカルテを見ていたら、頭の片方がズキズキと痛み、しばらくすると涙が出るほどの強い痛みになりました。
その時は、たまたまクリニックに置いてあった頭痛薬を服用し、事なきを得ました。
でも、それからと言うもの毎日の様に頭痛に悩まされているのです。
最初は「つかれているのかな」と思いました。
歯科医という仕事上、患者さんには気を使うし、仕事も細心の注意を払って行うものですので、どうしてもストレスはたまります。
いい患者さんばかりでなく、「この人の治療はしたくない」「いつも態度が悪い」「注意をきちんと聞いてくれない」という問題のある患者さんだっています。
そういう患者さんたちのことで、悩んだり落ち込んだりすることも少なくはありませんでした。
でも、それならもっと早くから頭痛が起きていてもいいのでは、とも思うのです。
私は30歳で歯科医としてはまだまだ若い方ですが、だからこそストレスも多く、毎日が戦いの様な毎日を過ごしているからです。
それに、ストレスがたまることはあっても、私はマメに運動や外出をしてストレス解消をすることを心がけています。
こんなストレスでこんな状態になったとも思いにくいのです。
それ以外に思うことといえば、クリニックでの冷房が強すぎることでしょうか。
外はうだる様な暑さですので、クリニックの中は必然的に冷房をかけることになります。
冷房の設定温度が低いので、「寒すぎるかな」と思うこともあるのですが、一度温度を上げたら「暑い」と言われたので、その後は温度設定をもとに戻しています。
患者さんは一日中回転するものですが、ずっとクリニックにいる私やスタッフは冷房の冷たい風に当たることになり、「寒いな」と感じることも少なくありませんでした。
それを我慢していたのが、よくなかったのかな・・・と思っています。
とにかく、この頭痛をどうにかしないと仕事に集中できないし、判断力も低下して患者さんに迷惑をかけてしまいます。
プロなのでこれで施術を失敗することはありませんが、できるだけいい状態で治療を続けたいという気持ちはとても大きいです。
頭の奥がズキズキと痛むこの痛みにいつまで耐えなければならないのか・・・先が見えず、最近は落ち込むことも多くなっています。
やはり冷房の冷たい風をどうにかしなければ解決しないのでしょうか。
23歳女性 OL 重いストレスの影響で頭痛に悩まされる
私は頭痛がひどく、
昼食時になるとあまりの痛さにトイレにこもることがあります。
職場で私が頭を痛そうにしていると周囲の人は心配してくれるのですが、
それが長期間続くと「また?」「仮病なんじゃないの?」
と噂されるように感じてしまいます。
ですからトイレで、痛い頭をどうしたものかと考えてしまうのです。
ひどい頭痛が始まったのは、今から半年前からでしょうか。
頭痛が始まったばかりのときは、それほど気にすることもなく、
数日経てば治るだろうと考えていました。
現に、夜に起こる頭痛は、朝になると軽くなっていたからです。
しかし、朝痛くなかった頭も、会社に出勤してから二時間程度経つと痛くなり、
それが毎日続くようになりました。
あまりにも頭痛がひどいので、病院へも行きました。
CTスキャンで頭の内部を診てもらっても、
医師から下った診断は「異常なし」ということでした。
血管には異常がないということで、とりあえずは安心したのですが、
血管に異常が見つからなくても、頭痛に変化はありません。
頭痛の原因は何なのか、病気ではないので眼精疲労かもしれないとも考えました。
目薬を買ってきて、時間を見つけては点していますが、今は効果を感じられません。
職場のストレスが原因かもしれないとも考えました。
職場の雰囲気は大変良いのですが、それはあくまで私がいる職場だけの話です。
私が勤めている会社は、この不景気で業績悪化、
常にリストラの話が持ち上がっていました。
「真っ先に切られるのは誰だろう」
「今年はボーナスが支給されないかもしれない」
「この会社、もって半年かもしれない」といったことを耳にするのです。
そのせいか、隣の営業部署は、毎日部長の怒鳴り声がしています。
怒鳴って売り上げがあがるわけでもないのに、
部長は毎日、顔を真っ赤にして怒鳴るようです。
営業部の人の中には、その部長の怒鳴り声に耐えられず、
退職していった方もいます。
私のいる職場は雰囲気が良いのですが、
隣の営業部の雰囲気が私たちの職場まで伝わることもあり、
そのたびに私は胃が痛くなる思いでした。
また、営業部の人たちが私たちに嫌味を言ってくることもありました。
あれだけ売り上げの数字に追い立てられたら、
誰か嫌味を言っていないとやってられないのでしょう。
営業部の嫌味がストレスとなり、頭痛になっているのかもしれません。
会社の業績悪化でリストラ話が持ち上がり、
それがストレスになって頭痛になっているのかもしれません。
結局、私の頭痛が治るのは、景気が良くなったときなのでしょうか。
43歳女性 パート 歳のせいか、頭に鈍い痛みが出るようになった
更年期障害っていうのが、
こんなに厄介なものだとは思いもしませんでした。
まあもっとも、私の場合はまだプレ更年期と呼ばれるもので、よ
うするに予備軍っていう事ですね。
でも今からこんなに体が怠かったり、頭が重かったりしたら、
本当の更年期に入ったらどうなるんだろうと不安になってしまいます。
今は週に4日、近所の飲食店でパートをしていますが、もしかしたら、
このパートも出来なく鳴るかも知れません。
そうなったら、主人の給料だけで、2人の息子を大学まで卒業させるのは、
とてもじゃないけど無理です。
そこで、思い切って、勤め先の奥さんに相談してみる事にしました。
個人の飲食店で、そこの奥さんはちょうど私よりも一回り年上です。
入った時からすごく親しくしていただいているので、黙って一人で悩んでいるよりも、
一度相談した方がいいだろうと思ったんです。
それに、とても50代半ばとは思えないほど元気な方で、それも羨ましいし、
その秘訣も聞けたらという魂胆もあったんですよね。
そしたら、私はまだ今のお店にお世話になって2年ほどなので、
何も知らなかったのですが、その奥さんも更年期には随分苦労されたようです。
今のように元気になられたのは、
ちょうど私が入った時位からだったと聞いて驚きました。
みんなそれぞれ状況も度合いも違うけど、
女なら必ずその位の年になればいろいろあるもの。
取り敢えず一度私が通っている先生に相談しに行ってみたらと
教えて下さいました。
とは言われても、整体だし、男性の先生に相談するというのはという気持ちの方が先立って、
中々受診する勇気が出ませんでした。
そんな私に、奥さんが、今日は自分が久しぶりに整体へ行くから、
仕事早く切り上げて、一緒に行かないかと声を掛けて下さったのです。
今思うと、迷っている私を整体に連れていくために、
ご主人と相談して、わざとその段取りをして下さったようです。
それで、仕事帰りにその奥さんの車で一緒に札幌へ行きました。
これが私の整体デビュー、あれからもうすぐ3ヶ月になりますが、
お陰様で、頭が随分軽くなりました。
後どの位で更年期本番に突入するかは分かりませんが、
このまま整体を続けていれば、何とか乗り切れそうな気がします。
きっと、私のように40代前半で、
プレ更年期の症状に悩んでいらっしゃる方は少なくないと思うんですよね。
でも、そういう人たちみんながみんな、
自分に合った整体師さんとかに出会えるわけじゃないじゃないですか。
そういう意味では、私はすごくラッキーだったと思うし、
それというのも、今のお店に勤めだしたからの事です。
人の縁って、本当にすごいなぁっと、つくづく思いますね。
出来ればこのまま更年期が終わる頃まで整体のサポートを
受け続けたいと思っていますので、先生、よろしくお願いしますね。
28歳男性 郵便配達員 最近、ストレスもあって頭が痛い。
僕の実家は仙台にあったのですが、
この間の震災で津波を被って、すっかり流されてしまいました。
たまたま平日の昼間だったので、両親も妹も仕事に行っていて、
助かったけど、今は親戚の家の離れに間借りしています。
僕は長男という事で、札幌の大学に通わせてもらい、
そのまま北海道の郵便局に勤められる事になりました。
今は職場の近くのアパートで一人暮らししながら郵便配達をしています。
でも、もしかしたら本局の内勤に移動させられるかも知れないのです。
僕はもともと人と話すのがすごく苦手で、
この郵便配達という仕事はすごく気に入っていました。
いつも一人で仕事出来るし、必要以上に誰とも話さなくてもいいからです。
でも、もし本局の内勤に移動になったら、そうはいきません。
上司や同僚としゃべる機会も増えるだろうし、
その上万が一窓口とかに座らされたら大変です。
たちまち毎日朝から晩まで知らない人とかとも沢山
しゃべらなければなりません。
そんな事を考えると憂鬱で、
もう仕事をやめて仙台に帰ろうかと思っていた矢先の出来事だったのです。
実家が被災した今、僕が弱音を吐いて仙台へ帰る訳にはいかないし、
かと言って、仕事に対する不安は高まる一方。
最近は夜もろくに眠れなくて、昼間でも頭が痛い日が時々あります。
仕事中はバイクを運転しなければならないので、
鎮痛剤は飲めないし、いつも我慢しているんだけど、もう限界という感じでした。
この整体院の事は、時々インターネットとかで見て知っていました。
自分と同じような人が書いているブログに紹介されていたからです。
それで、詳しい事を治療院のホームページで調べ、
思い切って訪ねてみました。
先生はとても気さくないい方で、
無口な僕にも、すごく上手にいろいろ話を聞き出してくれました。
治療してもらいながら、先生とちょっとずつ話をするうちに、
僕って、初めての人とでもちゃんとしゃべれるんだぁっと思って嬉しくなりました。
そう思うと、すごく体も心も軽くなったような気がしました。
勿論、先生の整体術がうまかったからというのが一番の理由だとは思いますけど。
今は精神的な治療も求めて、週に一度整体に通っています。
仕事中に急に頭が痛くなったり、家で一人にいる時に、
気分が悪くなったりするという事が随分減ったような気がします。
まだ移動に対する不安と恐怖はあるけど、もしかしたら、
内勤になっても、何とかやっていけるんじゃないかとも思えて来ました。
整体でこんな風に自分が元気になれるなんて、本当にビックリしています。
実家がなくなった今、仙台に帰る訳にもいかなくなりました。
なので今は、もっともっと僕自身がしっかりして、
いざとなったら両親を北海道へ呼べる位になれたらいいなぁと思っています。
24歳女性 専業主婦 めまいと立ちくらみ
私は高校生の頃から貧血があって、
短大時代には何度か倒れた事もあります。
その貧血のせいか、最近は特に偏頭痛が激しく、
めまいや立ちくらみをよく起こすようになりました。
今年の2月に結婚し、
今は主人の実家のお豆腐屋さんの店番を時々手伝いながら、主に主婦業をしています。
主人の両親はとても話の分かるいい人なので、
同居でもそれほど大変ではありませんが、それでもやっぱり自分の親とは違います。
それなりに気も遣うし、
ずっとOLだった私にとっては、たまに頼まれる店番も結構きついものがあったりもするんだろうな。
この頃気分の優れない日がすごく多くてね、正直妊娠したんじゃないかと思った位でした。
でも、今月もちゃんと生理が来たので、そうじゃなかったみたい。
やっぱ貧血がきつくなっているだけなんでしょうね、主人も心配してくれています。
それで、たまには気分転換に実家へ泊まりに行って来たらどうかと言われて、
3日ほど旭川に帰りました。
そしたら、母もあまりにも顔色が悪いのでビックリしたみたいで、
知り合いの看護師さんに相談してくれたんです。
で、その看護婦さんに教えていただいたのが札幌でも有名な整体院でした。
実際、旭川から1日掛けて通っている人もいる位、
とてもいい整体院だという話でした。
私のように、ひどい貧血を持っている人でも整体で代謝がよくなれば、
随分改善されるそうです。
で、母にも強く勧められたので、先日電話で空いている時間などを聞いて、
初めて訪ねました。
本当は札幌に帰って来てすぐに一度行ったのですが、
すごい人気のある整体院みたいで、
その時は待っている時間がなかったので、諦めたんですよね。
だけど、あれだけ人気のある整体院ならきっとなんとかしてもらえる、
そう思って、期待して行きました。
私の施術を担当して下さった先生は、すごく親切で、
分かりやすく血の流れの事とかを教えて下さいました。
それで、いざ揉んでもらうと、すごく気持ちよくて、
体の中から血の塊が取れていくような感じがしました。
整体っていうのは、按摩みたいに強く揉まれて痛いものだと思っていたんだけど、
全然そうじゃないんですね。
どっちかっていうと、エステで受けるマッサージに近いような感じで、
途中ちょっと眠くなりました。
まだ2回しか行っていないので、本当に貧血が治ったのかどうかは分かりません。
というか、多分貧血が治るという事は一生ないだろうと思います。
でも、整体に行きだしてからというもの、
めまいや立ちくらみの回数は多分減ってるし、
その度合いが軽くなっている事を実感しています。
だから、恐らく私の体には結構合っていて、
それなりに効いているんでしょうね。
主人も主人の両親も通院する事を了解してくれているので、
もう少し続けてみたいと思っています。
25歳男性 会社員 画面を見ると、目の奥が痛くなる
疲れ目は肩こりが原因になっている事が多いという話は
これまでにもよく聞いていましたが、それって本当だったんですね。
私はこれまで自分が腰痛や肩こり持ちであるという事には
全く気付いていなかった位で、肩こりや腰痛とは無縁の生活を送って来ました。
というか、自分ではそういうつもりだったんですよね、ずっと・・・。
ゲームクリエイターという仕事も嫌いじゃないし、それなりに元気に頑張っていました。
いつかは自分も大ヒット作品になるようなゲームを作りたいと思っていた位です。
ただ、一日中パソコンに向かって、
細かい数字を見ながら線や点を操作しているので、目
だけはいつも疲れていました。
でも、疲れ目なんて、こういう仕事には付きもの、
気にする事でもないと思っていたのです。
けれど、2ヶ月ほど前から、
何となく目の奥が痛いなぁっと思っていました。
それも、ゴミが目に入った時のような涙が出る痛みとか、
充血している時のようなしみるような痛みではなくて、重たい感じの痛みでした。
多分疲れ目が酷くなっただけだろうとは思っていましたが、やっぱり怖いじゃないですか。
もしこのまま目が見えなくなったらどうしようとかも思ったし、それに、ちょっと頭も痛かったし。
で、心配になって、わざわざ有休を取って大学病院へ検査に行きました。
だけど、結果はやっぱり重度の疲れ目で、
胃腸脳外科の方でも検査してもらいましたが、異常は見付かりませんでした。
眼科の先生は、
取り敢えずあまり本を読んだりパソコンやゲームをしないようにと言われましたが、
私にとって、パソコンやゲームをしない事は仕事をしない事になります。
それは出来ないので、取り敢えず今まで通り仕事だけは続け、
雑誌などを読むのだけを控えていました。
そんな時、大学の先輩から整体院の話を聞きました。
で、一度行ってみたら、肩こりが楽になるし、
肩こりが楽になれば、疲れ目も楽になるよと言われたのです。
でも、自分は肩こり性だとは思っていなかったので、
最初はいいかげんに、ううん、まあそのうち・・・、
みたいな返事しかしなかったんですよね。
だけど、マジで目の奥の痛みは段々強くなっているような感じで、
頭痛も前より感じるようになりました。
そこで、どうせ行っても無駄だろうとは思いながらも、
取り敢えず一回行ってみる事にしたのです。
そしたら、いきなり酷い肩こりですねぇ、
首筋もおかしいみたいな事を言われ、びっくりしました。
そして、目の奥の痛みは、多分ここから来ている可能性が高いから、
整体で改善出来る確率はかなりあるとの事。
最初問診の時は、どうせビジネスだろうとは思いましたが、
治療の後、今までに感じた事がない位の体の軽さを感じたのです。
それに、その次の日は、目が痛いどころか、疲労感さえ感じませんでした。
で、これはもしかして整体が効いているのかもっと思ったのです。
正直、ちゃんと大学病院で大掛かりな検査を受けて、
なんともなかっただけに、もしかして、
マジで肩こりかよ~っていう感じではありましたね。
でも、それならそれでと思って、しばらく通ってみる事にして間もなく1ヶ月、
最近は徹夜しても目が充血する事が少なくなったような気がします。
なので、やっぱり肩こりが大きく関わっていたのは確かみたいだし、
今はもう少し通ってみたいと思っています。
50歳男性 無職 頭がズキズキと痛む。
テレビを見て、普通に泣いたり笑ったり出来れば十分、
鬱ではありませんよ。
大学病院の精神科医をしている娘の彼氏には、
そう言われました。
でも、周囲から見ると、私は完全な抑鬱状態らしく、
それで会社を辞めざるを得なくなってしまった位です。
ですから、正直、娘の彼氏という別の嫉妬のようなものも手伝って、
おまえみたいな研修医に何が分かるんだっと言いたくもなります。
が、しかし、同じ病院で看護師として働く娘に言わせると、
彼にそういう感情を抱ける事自体、心が正常に働いているという事になり、
鬱状態とは言えないのだそうですね。
本当のうつ病というのは、泣いたり笑ったり怒ったりという
感情を適材適所で使い分けられない、ようするに、
自分で自分の心をコントロール出来ないものなのだそうです。
だとしたら、
私のこの異常なまでの倦怠感と激しい頭痛は一体全体なんなんだろうか。
妻と娘と、一応その彼氏らしき研修医にも勧められ、
娘が務める病院で検査も受けました。
まず人間ドックに入って心臓を徹底的に診てもらった後、
脳ドックにも入って、全ての検査を受けました。
でも、結果はやや中性脂肪が多いものの、これと言った病気はないとの事。
医者はやはり極度の疲労蓄積か精神的な要員が大きいのではないかと言いました。
偶然何十年ぶりかに再会した小学校の同級生から整体治療を教えられたのは、
ちょうどそんな時でした。
彼は大学を卒業してすぐに地元の大手商社に入り、今や立派な重役クラスです。
ただ、やはりああいう仕事はストレスがすぐに貯まるらしく、
週に一度、リフレッシュのために整体を受けているとの事。
浮かない顔をしていた私に、もしよかったら、
今度自分と一緒に行ってみないかと誘ってくれました。
彼はいつも週末の午後に通っているらしく、その日もその帰りでした。
正直、整体なんかで抑うつ状態がよくなるのかと疑っていましたが、
取り敢えず今は何もする事がなくて暇なので、一緒に行ってみる事にしました。
昔その近くの会社に勤めていたのですが、ビルの中に入っているという事で、
こんなところに有名な整体院があったとは、全く知りませんでした。
馴れた足取りでつかつかと入っていく友人の後ろから、
私は恐る恐る受け付けに入りました。
何を隠そう、50歳にして人生初めての整体体験だったのであります。
整体という治療は、
自分が想像していた按摩のようなものとは随分違うという事を、
その日初めて知りました。
無理に何かをされているとか、さされているとかという感覚は全くな、
おお、これは中々気持ちのいいものだなぁっと思いました。
正直、これで鬱が良くなるかどうかは分からないが、そんな事とは関係なく、
この先生のこの整体そのものをまた受けたいと思ったのです。
帰りに久しぶりに友人と一杯やりに行き、そこでも言われました。
私は多分まだうつ病までは行ってなくて、
とにかく異常に疲れているだけじゃないかと。
ストレスというと、心に来るものと思いがちですが、
ストレスというのは筋肉にもドシッと来るらしく、
それが原因で頭が痛かったり、気分が悪かったりするんじゃないか。
と、まるで娘や娘の彼氏のように、偉そうな事をその友人は言ってくれました。
でも、彼のそういう気持ちが有り難かったし、
もう少しこの整体を続けて様子を見てみようと今は思っています。
62歳女性主婦 首こり 首がうまく回せない
私は62歳の主婦ですが、
肩こりと首があまりにも酷いことに悩んでいます。
若い時は何をやってもこんなことは無かったのに、
今になってこんな状態になることがとても辛く、毎日とても悩んでいます。
二人の子供を育て上げ、社会に出してからもこの家で家事をしています。
家事は毎日同じことの繰り返し。
掃除したり料理をしたり、言われてみれば単純作業なのではないかと思います。
でも、その単純作業が大変。少し掃除をしなければすぐに部屋は汚くなるし、
洗濯物は山の様に積まれるし、食器は誰も洗ってくれないし、
決まったことをこなすだけで一日が終わってしまいます。
外で働くことに比べたら楽ですが、夫が仕事で休みの日でも、
私は家で家事をこなさなければなりません。
子供が小さい頃は、お惣菜や出来合いのお弁当で済ませることもありました。
でも、年齢を重ねた今は市販のお弁当だと胃にもたれることも非常に多く、
毎日自炊でご飯を作っています。
今は主人も定年して家にいるので、毎日自炊で三食作るのは大変です。
布団を干すのも辛いですが、主人は何も手伝ってくれないので、
全部私一人でこなすことになります。
思えば、首と肩こりとの付き合いは子供を産んだ時から始まりました。
私は二人の息子を続けて産みましたが、
一人目は常に抱っこかおんぶをしていなければならない状態でした。
そして一人目を生んだ次の年に二人目を生んだので、
また抱っことおんぶをしなければならなくなってしまいました。
その頃から首こりが酷く、毎日の様に「辛い、辛い」と繰り返していました。
首こりが酷いと、なんだか全てにおいて気力がなくなります。
私の場合は、本当に何もかもやりたくなくなりました。
時間がある時にマッサージを・・・と思った時期もありますが、
マッサージに行く時間なんてとても無かったです。
そのうちにどんどん首こりは酷くなり、
慢性的に肩が張るようになってしまいました。
今では、ずっと首、肩が張っていてそれが取れない状態です。
まさか62歳までこの悩みを引きずるとは思っていなかったので、
本当に辛いです。
今はマッサージにも通っていますが、正直言ってあまり効果がありません。
その時はいいのですが、すぐにまた首が張ってくると言うかんじです。
どうしたらこの悩みから解放されることができるでしょうか。
主人は「首こりが酷いなんて甘えだ」としか言いません。
吐き気がするほどのこの肩こりが本当に辛くて、「どうにかできないものか」と悩んでいます。
44歳女性 専業主婦 母の介護に追われ、疲弊している
だれかこの肩こりを癒してはくれないだろうか・・・。
日本は少子高齢化社会などと言われますが、
たしかにお年寄りの方が多いですよね。
65歳以上の高齢者が人口の21パーセントを超えると、
超高齢社会と言われるようです。
そして日本は、高齢者の割合がほぼ4人に1人で、
みごとに超高齢社会となっています。
お年寄りの方が長生きされるのはたいへん結構なことですが、
問題は少子化の方なのでしょう。
お年寄りの方々に対し、若い方の数が少ないというところに
問題があると思います。
やはり、安心して子どもを産み育てられない社会と、
対応できていない政府が悪いのだと、いろいろな人が言っております。
社会や政府の批判はいくらでもできますが、
私も結婚して16年たっても子どもができていないので、あまり大きなことを言えないかもしれません。
ただ私は、子どもを産むどころではなく、母の介護でたいへんな状態です。
私の母親は今年72歳で、病気のために一人で歩くのも困難な状態でいます。
現代日本では、72歳といえばまだまだお元気で、
スポーツをされていらっしゃる方も多いでしょう。
しかし母は、夫、つまり私の父の死後、病気になったこともあり、
思うように身体が動かなくなってしまいました。
夫の了承を得て、母を私の家に引き取り、
私が身の回りの世話をしています。
ホームヘルパーの人にも助けてもらっていますが、
基本的には、私がつきっきりになっています。
夫もある程度は手伝ってくれますが、仕事が忙しいし、
もともと私の母とは直接関係のない人なので、下の世話までは頼めません。
だから、どんなに忙しく疲れたときでも、私ががんばって介護するしかないのです。
そんな私ですが、とうとう肩こりという身体の不調が出てきてしまいました。
母の介護をするようになってから、
疲れもとれず、きっとストレスもたまっていたのでしょう。
肩こりは日に日にひどくなり、母の介護をするのも肉体的につらくなってきました。
いや、肉体的なつらさなら、母のために頑張ることもできないではありません。
しかしそれよりも精神的なつらさの方が、私にはつらく、やりきれないのです。
このごろ、夫とはあまり会話をすることもなくなってきましたし、
なんだか携帯電話を私に見られることを嫌がります。
もしかしたら、夫は私に隠れて、どこかの女性と浮気をしているのかもしれません。
つまり、夫は私を癒やしてくれる存在には、全然ならないということなのです。
誰かに癒やしてほしいと思うのですが、それもかなわず、母の介護を、
肩こりをこらえながらしている毎日です。

